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CoQ10(コーキューテン) 正式名称「コエンザイムQ10」

ビタミン・ミネラルと同様に、体内で化学反応を起こす酸素を助ける「補酵素」の一種。
*コエンザイムQ10(以下CoQ10(コーキューテン))
本来は、心臓などの重要な場所でエネルギー生産の補助をしているのですが、活性酸素にはどう働くというのでしょうか?

 南カリフォルニア大学薬学部 特別教授 レスター・パッカー
『ヒドロキシラジカルが全身の細胞にあるDNAを攻撃して来る時に、一番最初にCoQ10が守ってくれるんです。』

何と、DNAが傷つけられない様に真っ先に闘い、相討ちとなって消える第> > > 一のガード役だというのです。
しかし!そんな大切な物でも、体内での生産量は20代をピークに減少し> > > て行く為、外から摂取が必要。
そこでスーパーマーケットを調査してみるとやはりサプリメント大国・アメ> > > リカ。 棚にはCoQ10がずらりと並べられ既に一般の認識度が高いことが窺えます。

セールスマネージャー
『3〜4年位前からCoQ10は注目され始めてますね。』老化防止を目的に、中高年から若い世代にまで幅広く利用されているようです。

では、このCoQ10を食材で摂取するには何を食べれば良いのでしょうか?
大学の研究室で分析を開始!その結果、CoQ10が一品で摂りやすいと判明したものは、
串焼き屋のメニューでおなじみ、鶏や豚の心臓「ハツ」がトップ!
続いて豊富だったのは、豚や牛の肝臓、「レバー」!いずれも内臓ですね。
手軽な食材では「イワシ」!特に小振りなサイズのカタクチイワシが優秀。
身の部分にもコエンザイムQ10が豊富な上に、内臓ごと食べることで摂取量がUPします!

アメリカでもCoQ10をよく知る人は小魚を食べていました。ポイントは油で調理する事。
脂溶性なので油と合わせると吸収率がUPするのです。
この条件を満たすのが、カタクチイワシを油に漬けている「オイルサーディン」
肝臓などが残っているものも多いようです。
そこで、第3の活性酸素にやられていた方に 1日200gのオイルサーディンを食べて頂き一週間後、検査してみると、なんと試薬の色に明かな変化が!特に薄くなったのはこちらの2人。

 すごくないですかこれ?
 

すごく身体は軽いですね。
しかも、大事なDNAが破壊される量もイワシを食べたあとでは大きく減少するという結果に!
ちょっとした生活改善を心がければ、凶悪な第3の活性酸素は撃退可能なんです!

 第3の活性酸素に対抗するCoQ10を含む食材
        鶏ハツ       1串30g     3.7mg
        豚ハツ       1串30g     3.3mg
        豚レバー    レバニラ炒め70g      3.7mg
        牛レバー    レバ刺し60g      1.8mg
        カタクチイワシ     缶詰100g     3.6mg
        マイワシ       1匹100g    1.7mg

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コエンザイムQ10