e健康館





HOME 健康リンク ご注文方法 楽天 お問い合わせ

ギンコライドについての詳細

ギンコライド(GINKGOLID)
イチョウエキスの効果が明らかになってから、その成分研究も活発になり、数多くの成分が分離・同定されています。
そのうち、これまでにイチョウにしか存在していないことが確認された成分は下記の通りです。
1)フラボン誘導体としてケルセチンとケムフェロール
2)非フラボン成分としてビロバライドとギンコライド類
これらのうち明確な生理活性を示すことが明らかにされているのは、強力な坑PAF 活性を示すギンコライドBのみで、この作用が特異性が極めて高く、強力なことから世界的に注目されています。
注)PAF: 1970年代のはじめに発見された血小板凝集、免疫異常、炎症を引き起こす主に血管内皮細胞から分泌されるオータコイド。
ギンコライド類薬理の作用
◆血小板凝集、血栓症の阻害および改善
◆肺アナフィラキシーおよび気道機能亢進に対する作用
◆心臓アナフィラキシーに対する拮抗作用
◆細胞性免疫応答に対する作用
◆腎に対する作用
◆エンドトキシンおよびIgG誘発性ショックに対する作用(動脈圧の防御)
◆炎症性疾患およびアレルギー性皮膚疾患に対する作用(炎症やアレルギーを阻害)
◆眼疾患に対する作用(角膜再生の活性化)
◆大脳虚血に対する作用(大脳虚血を著しく拮抗阻害)
◆中枢(覚醒)作用

以上のことから、神経系疾患だけではなく循環器疾患や自己免疫性疾患にも有効であるという事が立証されました。 つまり慢性関節リウマチなど膠原病にも有効であります。

それから腎クリアランス値の向上に伴なう利尿作用によって高血圧や各種性浮腫にも有効性がでてきました。

 

 


[PR]湘南美容外科で働きませんか?:全国19院。医師、看護師ほか募集中